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道の駅の車中泊の恐怖
室戸岬のほんのちょっと手前の道の駅車中泊した時の怖い話です。
道の駅に車を止めて、眠る準備をした時から、自分以外の車は無かったのですが、熟睡できていいや、、という甘い気持で眠ったのです。

すると、音の無いはずの深夜に、道の駅車中泊している私の車の周りを、数十台の暴走族のバイクが、爆音を響かせ、鉄パイプを床にこすりけ、火花を散らしてながら、ぐるぐる走り回っていたのです。
身の危険を感じた私は、家族を静かに起こし、いつでも警察を呼べるように携帯を握りしめてじっとしておりました。車は私1台だけでした。

今の車はカーテンがあるので、中は見られてません。
カーテンの隙間から、火花を散らしてぐるぐる回る光景を覗いてました。
30分程たったあと、連中が国道でレースみたいなのを始めました。

しめた!と思い、道の駅から全員一瞬いなくなったタイミングを見計らって、そこから超違反スピードで脱出し(追いかけても追いつけないように)、そのまま一気に徳島の複数の車が停車している道の駅まで避難して、やっと安心して睡眠をとることができました。

この徳島の道の駅は、同様の車中泊組も多く、交通量も多いので安心です。

そういえば、私が車の免許をとって1年目くらいの21年ほど前(当時橋はなかったので小松島フェリーで和歌山あたりから渡ったと思う)でも、室戸岬で車中泊している時にも、車の外で、連れと少年ジャンプを読んでいたとき、警察官が顔にライトを照らしつけてやって来て、このへんは暴走族がくるので、この辺にいない方がいい、、という忠告を受けたのを覚えています。

どうもこのあたりは、暴走族話は古くからあるみたい。
また道に信号が少なく、夜は車の通行量も異様に少ないので、皆さんも1車だけの車中泊には、充分気をつけてください。

(追伸)
今回の四国の旅行編では、あえて、他の四国の観光地を紹介していなかったりします。
他、飛ばしましたが、足摺岬、室戸岬(もっと子供を授かりたいときは、なんか子授岩みたいのがありましたので、祈願するといいかも)や高知城や、はりまや橋見物を加えてください。

また、時間がない場合は、高知から、そのまま北上し、大歩危小歩危を通って瀬戸大橋を渡って本州に帰るコースもあります。




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